青森の家

No.19 TOWADAKO

青森県の十和田湖の国立公園に住宅を設計中。
北国ならではの地域特性を考慮しながら、
自然環境を享受できる住まいをご提案します。

青森の家Ⅰ
HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉

HOUSE&HUOSE|青森の家Ⅰ〈十和田湖畔〉
※模型写真は初回提案時のものになります。

MEMO

「青森で家づくり」
色んなご縁とタイミングが重なり、
青森県の十和田湖の国立公園の中で、
住宅の設計をしています。

積雪量が1.6mと雪深く、寒い冬の期間が長い、
北国ならではの地域特性を考慮しながら、
北海道で培った快適で、
自然環境を享受できる住まいをご提案します。

豊かな自然環境を享受できるように、
見たい森に向かって長手面を正対するように、
細長い平面計画を採用することで、
LDKからは南北両面に眺望を得ることができて、
尚且つ、木立との距離感が近くなるようにしています。
LDKに近接させてテラスも合わせて設けることで、
半屋外空間も一体で使えるようにしています。

高さ方向の変化に対しても、一階から二階に上がるにつれて、
木立の間から湖が見えたり、森の中に谷が見えたり、
木立の幹が見える景観が、枝や葉が見える景観に変わったり、
一階と二階が異なる眺望を得れるように設計を工夫することで、
上階に上がる楽しみを作っています。

積雪に対しては、
高基礎として建物の耐久性を改良しながら、
同時に、雪が1.5m程度積もっていても
1階の眺望が遮られないようにしています。

また、
妻入りの大屋根をかけることで、人が出入りする玄関や
勝手口、メイン開口部側に落雪がないように配慮して、
外観を決定しています。

自然の厳しさを素直に受け止めて、
屋根形状や基礎高さなどでしっかり対応していくことが、
この場所では必要であると考えています。

竣工

青森の家Ⅰ(2026年末予定)

所在地

青森県十和田湖畔

構造規模

木造2階建

敷地面積

3266.00㎡

延床面積

183.83㎡

省エネ性能

UA値(断熱性能の数値)…0.28
BEI(一次エネルギー消費量の基準)…0.74

施工会社

有限会社 岩木建設

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