道北の家Ⅳ

No.16 HIGASHIKAWA

コブシの木と共に暮らす、5人家族のための住宅。
十勝連峰を見渡せる場所に建てるのは、
地域材のトドマツや広葉樹でつくる家。
長い歳月をかけて思い描いた空間の完成です。

HOUSE&HUOSE|道北の家Ⅳ
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HOUSE&HUOSE|道北の家Ⅳ

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MEMO

近年本州からの移住者も増えていて、
「写真甲子園」と「家具の町」として有名な東川町で、
5人家族のための住宅を設計しました。
クライアントは十勝連峰が見渡せるランドスケープと、
敷地に植えられていたコブシの巨木が気に入って、
この土地を購入されました。

そこに、
地域材であるトドマツの集成材を構造材に、
広葉樹をミックスしたフローリングや、
施主自ら山に採石に行った鉄平石など、
ご主人が10年ほどの歳月をかけて思い描いた
家づくりの構想を、工務店や設計者がヒアリングしながら、
具体的な設計に落とし込んでいきました。

弊社に来るクライアントもお任せで家づくりをしたいという方も多いですが、
自分の理想とする家づくりを実現するために、
工務店や設計者を起用する方もいらっしゃいます。

長年思い描いた自分の家づくりの構想をお持ちで、
なかなかそれを工務店や設計事務所に伝えても上手くいかない方は
是非お気軽に弊社までご相談ください。

竣工

道北の家Ⅳ

所在地

北海道上川郡東川町

構造規模

木造2階建

敷地面積

929.09㎡

延床面積

124.21㎡

省エネ性能

UA値(断熱性能の数値)…0.26
BEI(一次エネルギー消費量の基準)…0.76

・長期優良住宅
・きた住まいる住宅

施工会社

キタ・クラフト株式会社

造作家具施工

旅する木/黒蕨亮太

写真撮影

日比野寛太

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