札幌の家

No.20 SAPPORO

街中の建物が込みいった環境で、
いかに自然と共存しながら暮らせるかを追求した住まい。
眺望が得られない代わりに「小さな庭」をつくりながら、
「光と緑」をピンポイントで取り入れた都市型の住まい。

青森の家Ⅰ



MEMO

札幌市の都心の中で設計中のお住い。
弊社の物件の中では珍しく、マンションや
戸建て住宅が敷地の周囲をとり囲み、眺望を期待しづらい環境であった。
そこで、いつもは眺望に期待している住空間に対する環境の変化の導入を、
敷地内に配する「小さな庭」と、「光の移ろい」による住空間
の変容にシフトチェンジして、住空間の計画をおこなった。
「小さな庭」からの緑と光を導入する窓の位置、
その光を受ける素材の効果と選定、
障子などの建具レイヤーを加えることで、
光を調整して、選択しながら、暮らしの中に、
取り入れられるように計画した。
それらの計画に合わせて、素材は北海道の地域で
採れる自然素材を吟味して設計しています。

竣工

札幌の家Ⅰ

所在地

北海道札幌市中央区

構造規模

木造2階建

敷地面積

165.33㎡

延床面積

113.71㎡

省エネ性能

UA値(断熱性能の数値)…0.26
BEI(一次エネルギー消費量の基準)…0.70

施工会社

丸三ホクシン建設

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